癌予防「生活六カ条」津金昌一郎(文芸春秋 第86巻第9号)
- 人生を楽しく過ごすことを基として、
- 禁煙。受動喫煙も避ける。
- 節酒。
- 食事は、偏らずバランス良く。
塩分は控える。
果物(毎日)や野菜(毎食)を不足しないようにする。
熱い飲食物、保存、加工肉は控えめにする。
- 定期的に運動する。
- 適切な体重の維持。
- 肝炎ウイルス感染の有無を知る(→有れば治療)。
性感染症予防を心がける。
- [コメント]
- 1.タバコが最も高い癌リスクです。
- 2.タバコを吸わない人は、1日3合以上飲んでも、飲まない人の1.02倍にしか癌になるリスクは上がりません。
即ちタバコを吸わない人は、3.〜6.の4カ条となります。
- 【EDミニ知識】
- 患者さんの受診のきっかけは?
「これまでより勃起力が弱くなった」「性行為がうまくいかない」など、性生活の質の低下を自覚されたときに受診されます。
若い人は、心因性のものが、多く、そちらの薬も飲んでもらうこともしばしばあります。
- 診察の流れは?
先ず問診表に記入していただきます。飲まれている薬があれば、飲みあわせを調べ、問題なければED治療薬を、院内処方でお渡しします。昨年高用量も承認され、使用薬剤の種類も3種類になり治療選択肢も増えました。
- ED治療薬を飲むとどうなるの?
「常に勃起しているの?」…服用しても性的刺激がなければそうなりません。
- インターネットでの購入は?
はずかしい、安いから、と言ってインターネット等で購入した薬は、ご存知のように、有効成分が無かったり、不純物が含まれていたりで、健康被害を受ける恐れがあります。
お勧めできません。
- 【ED治療薬のアンチエイジング作用】
- 老化は、NO減少病と言えます。
男性ホルモンは、NOを供給し(男性に対して)動脈硬化を防ぎ、酸化ストレスを減らします。即ち男性ホルモンには、アンチエイジング作用があります。
男性ホルモンを増やすには、1に運動、2にリラックスですが、ED治療薬のPDE5阻害薬(クエン酸シルデナフィル錠、塩酸バルデナフィル水和物錠、タダラフィル錠)をのむと、男性ホルモンが増えます。
従って、ED治療薬には、アンチエイジング効果が有ります。
- (堀江重郎氏、文芸春秋、2008.09 より抜粋。一部変更)
- 問診及び血圧測定をした上で適切な薬を処方します。
- 初診の方は、保険証を持参して下さい。
- ご希望の方は予めお電話して下さい。
- ピアスは姪が高校を卒業した時に、友人を連れてきましたのではじめました。
- 町中での不潔な操作による感染を防ぎたい方が来られて居ます。
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